研究業績


2021 年度以降の研究業績について記載しております.

それ以前につきましては,各研究者の「慶應義塾研究者情報データベース」等をご覧ください.


原著論文

2024




2023



2022



2021



学会発表

2024


天然物の構造多様性を高めるためにはどうしたらよいのか

菊地晴久

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜


未利用微生物である卵菌由来新規化合物の探索

櫻井廣祐,西村壮央,植草義徳,菊地晴久

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜


Moorea producens PAL が産生する honuaiakeamide 類の構造決定と生合成経路の解析

佐藤宙1,植草義徳1,小川慧人1,Evgenia Glukhov2,William Gerwick2,菊地晴久1(1 慶應大薬,2 SIO/UCSD)

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜


多様性拡大抽出物を用いた創薬指向型インドールアルカロイド型化合物群の創出

吉田実紀,西村壮央,植草義徳,菊地晴久

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜


エルサルバドル産植物を用いた抗トリパノソーマ活性を有する天然物の探索

山内雄斗1,西村壮央1,植草義徳1,Núñez J. Marvin2,嶋田淳子3,菊地晴久1(1 慶應大薬,2 エルサルバドル大化薬,3 群馬大院保)

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜


新規 β-ラクタマーゼ阻害剤の創出を目指した JBIR-155 の合成研究

吉田慶季,西村壮央,菊地晴久

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜


リグナンラクトン類の構造を基盤にして抗トリパノソーマ活性化合物の合成

谷優香,西村壮央,菊地晴久

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜


アビエチン酸を用いた環骨格の再構築戦略による中分子化合物群の創出

小林史明,西村壮央,菊地晴久

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜


アミノアシル tRNA 合成酵素を標的とした cladosporin-febrifugine 複合体の合成

鳥越桃1,佐藤瑞生2,石橋聡実1,西村壮央1,菊地晴久1,2(1 慶應大薬,2 東北大院薬)

日本薬学会第 144 年会,2024 年 3 月,横浜




2023


ポリフェノール類はどのようにリン脂質膜と相互作用するのか

植草義徳

第19回日本カテキン学会年次学術大会 特別講演連動シンポジウム,2023年12月,神戸


細胞性粘菌が生み出す生理活性物質の新展開

菊地晴久

第13回日本細胞性粘菌学会 例会 NBRP 細胞性粘菌ワークショップ,2023年10月,福岡


栄養源細菌の変更による細胞性粘菌由来二次代謝産物の探索

西村壮央1,室谷拓冶2,佐々木瞳2,植草義徳1,菊地晴久1,2(1 慶應大薬,2 東北大院薬)

第13回日本細胞性粘菌学会 例会,2023年10月,福岡


Brefeldin A の構造を基盤とした環状天然物の構造多様化戦略

西村壮央1,佐藤由希2,志賀皓介2,安高賢1,植草義徳1,菊地晴久1,2(1 慶應大薬,2 東北大院薬)

第65回天然有機化合物討論会,2023年9月,東京


アビエチン酸を用いた環骨格再構築戦略に基づく中分子化合物の創出

小林史明,西村壮央,菊地晴久

第67回日本薬学会 関東支部大会,2023年9月,神奈川


クラスD β-ラクタマーゼ特異的阻害剤 JBIR-155 の合成研究

吉田慶季,西村壮央,菊地晴久

第67回日本薬学会 関東支部大会,2023年9月,神奈川


エルサルバドル産植物を用いた抗トリパノソーマ活性を有する天然物の探索

山内雄斗,西村壮央,植草義徳,菊地晴久

第67回日本薬学会 関東支部大会,2023年9月,神奈川


多様性拡大抽出物を利用した創薬指向型インドールアルカロイド型化合物群の創出

吉田実紀,西村壮央,植草義徳,菊地晴久

日本生薬学会第69年会,2023年9月,仙台


⭐️ポスター賞受賞⭐️

卵菌 Saprolegnia terrestris が産生する二次代謝産物探索

櫻井廣祐,西村壮央,植草義徳,菊地晴久

日本薬学会第143年大会,2023年3月,札幌



2022


⭐️ポスター賞受賞⭐️

Brefeldin A の構造を基盤としたペプチドアルカロイド型化合物群の構築

安高賢1,佐藤由希2,志賀皓介2,西村壮央1,植草義徳1,菊地晴久1,2(1 慶應大薬,2 東北大院薬)

第66回日本薬学会 関東支部大会,2022年9月,横浜


卵菌 Saprolegnia terrestris が産生する新規二次代謝産物の探索

櫻井廣祐,西村壮央,植草義徳,菊地晴久

第66回日本薬学会 関東支部大会,2022年9月,横浜


Bicalinとberberineが形成する複合体の構造基盤と分子間相互作用の解明

植草義徳,谷岡ちはる,飯田千尋,堤梨衣菜,西村壮央,木内文之,菊地晴久

第64回天然有機化合物討論会,2022年9月,静岡.


分子ネットワーク解析を活用した海洋性シアノバクテリア由来新規化合物の効率的探索

小川慧人1,植草義徳1,2,木内文之1,William H. Gerwick 2,菊地晴久1(1 慶應大薬,2 UCSD/SIO)

日本薬学会第142年会,2022年3月,名古屋.


Baicalinとberberine類縁体の間で生じる化合物間相互作用の解析

谷岡ちはる,植草義徳,遠周直人,木内文之,菊地晴久

日本薬学会第142年会,2022年3月,名古屋.




2021



NMRを用いたテアフラビン類によるリポソーム凝集作用の解明

陳瀟逸1,植草義徳1,中山勉2,木内文之1,菊地晴久1(1慶應大薬,2東京農大応生)

第17回日本カテキン学会年次学術大会,2021年12月,東京.


Development of Peptide Alkaloid-type Compound Library Based on Brefeldin A by Molecular Skeleton Recombination Strategy

Yuki Sato 1, Takehiro Nishimura 1,Kosuke Shiga 1,Akihiro Sugawara 1, Yoshinori Uekusa 2, Haruhisa Kikuchi 1,2

(1 Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Tohoku University; 2 Faculty of Pharmacy, Keio University)

13th AFMC International Medicinal Chemistry Symposium, On-line, Japan.


栄養源バクテリアの変化による細胞性粘菌由来新規二次代謝産物の探索

○室谷拓冶1,佐々木瞳1,江口裕美1,植草義徳2,菊地晴久2(1東北大院薬,2慶應大薬)

日本細胞性粘菌学会第11回例会,2021年10月,千葉.


分子骨格組み替え戦略による brefeldin A を基盤としたペプチドアルカロイドライブラリーの構築

○佐藤由希1,西村壮央1,志賀皓介1,菅原章公1,菊地晴久1,2(1東北大院薬,2慶應大薬)

第63回天然有機化合物討論会,2021年9月,大阪.


テアフラビン類とリン脂質膜との分子間相互作用解析

陳瀟逸1,植草義徳1,中山勉2,木内文之1,菊地晴久1(1慶應大薬,2東京農大応生)

日本生薬学会第67回年会,2021年9月,東京.


分子ネットワークを用いたシアノバクテリア由来の新規化合物の単離

小川慧人1,植草義徳1,2,木内文之1,William H. Gerwick 1,菊地晴久1,2 (1慶應大薬,2 UCSD/SIO)

第65回日本薬学会関東支部大会,2021年9月,千葉.